場所に残る、目に見えない記憶。
立川飲食店壁画/アクリル・壁面/2025
この場所にかつてヤギがいたという話をきっかけに 描いた作品です。過去の風景を直接描くのではなく、 記憶の気配として残るよう、形や色、余白のバランスを 意識しました。
Mixed Media Mural Art
色が重なり、空間が呼吸する。
アクリルの鮮やかさ、油彩の重厚感、クレヨンの遊び心、チョークの儚さ。
デジタルプリントや単調な塗装にはない、
素材の重なりが織りなす「空気感」を大切にしています。
ただ描くだけでなく、その場所に訪れる人の記憶に残る
手触りのある空間演出をご提案します。
これまでの制作事例
立川飲食店壁画/アクリル・壁面/2025
この場所にかつてヤギがいたという話をきっかけに 描いた作品です。過去の風景を直接描くのではなく、 記憶の気配として残るよう、形や色、余白のバランスを 意識しました。
横浜飲食店壁画/クレヨン・壁面/2025
ピカソの《ゲルニカ》の構図を参照し、飲食店のための壁画として再構成した作品です。 実際に店舗で提供されているメニューをモチーフとして画面に取り入れ、 空間のにぎわいや食の楽しさを表現しています。
福岡飲食店壁面絵画/アクリル・布/2025
鳥獣戯画をモチーフに、野球や博多山笠、大相撲九州場所など、オーナーさんの思い入れの ある要素を取り入れて描きました。 伝統と今の文化が、楽しく混ざり合うよう意識しています。
大井町飲食店壁画/クレヨン・壁面/2026
人が集い、食べ、会話を交わす時間に宿る気配や温度を、 色とかたちの重なりとして表現しています。 この場所での時間が、少しだけ特別なものとして残れば嬉しいです。
スケッチ・ドローイング作品
店舗、オフィス、個人宅の壁画制作。
サイズや画材によりお見積りします。
イベント等でのパフォーマンス。
制作過程そのものをショーとして提供します。
チョークアートやペイントによる
オリジナル看板、メニューボード制作。
東京造形大学卒業。
油彩画の技法をベースに、クレヨンやチョークなど身近な画材を組み合わせる独自のスタイルを確立。
「空間に体温を宿す」をテーマに、壁画アーティストとして活動中。